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        イメ-ジの実験                              

  

イメージが体を支配することがわかる実験one

準備・・・25〜30センチほどの木綿糸1本と5円玉を1個、画用紙に直径10センチくらいの円を書き、
その中に十字の線をかいたものを用意する。
木綿糸に5円玉を結びつけて振り子をつくる。

1.まず、振り子を利き腕の人指し指の先に1.2回巻きつけ、巻きつけた箇所を親指で軽く押さえる。
そして5円玉が画用紙中央真上1センチくらいのところにくるようにする。

2.それでは・・・肩の力を抜いて5円玉を静かに見つめてください。
肘は机の上に固定させてください

3.5円玉を見ながら、その5円玉が揺れているイメージを思い浮かべてみましょう。
自分がブランコに乗って揺れていることを思い出してみてください。
目を開けたまま行ってください。

4.すると5円玉は少しづつ前後に揺れてきます。揺れてきたら揺れに合わせてさらに大きく揺れているイメージを
描き続けます。すると5円玉はさらに大きく揺れてきます。

5.それでは反対に制止しているイメージを思い浮かべてください。
すると、揺れはだんだん小さくなり、静止していきます。呼吸を整え、心を落ちつけてピッタリ静止しているイメージを
描いてください。

6.左右の揺れ、回転も同様にイメージしてみてください。回転の場合は右まわり、左まわりを区別してください。



いかがでしたか?
この実験は”シェブレルの振子”といわれています。
過去に動かした指や腕とイメージは意識する、しないにかかわらず
お互い結びついてしまいます。
このため、過去に頭の中に蓄積されたイメージを思い浮かべると
その時の状態が再現されます。

ところでこの実験を複数ですると、揺れ方に差があることがわかります。
早く・遅く、大きく・小さくetc様々です
この違いはどこからくるのでしょうか?
原因のひとつは、経験や学習が多いか少ないかです。
電話をよくかける人は、右回転の動きはよく、出るはずです。

第二の経験は、どのくらい集中してイメージを思い浮かべるかどうかです。
動かないのではないか、とか別のことを考えていれば揺れません。

イメージが体を支配することがわかる実験two

さらに実験を発展させます。
この実験は二人で行うか、寄り掛かれる壁などがあるところでやって下さい
1.まず、壁に背を向けて、壁から20センチくらい離れたところに立ちます。
両足の親指と踵を 互いにつけるように立ちます。
二人で行う場合は、実験しない人が後ろに回ってください。

2.それでは両目を閉じて、体の力、特に両肩の力を抜き、2〜3回呼吸をして
心を落ちつけます。

3.次に自分の体が前後に揺れているイメージを思い浮かべてください。
ブランコに乗って揺らし始めるイメージをしてください。
少しずつ大きく大きく揺らせてください。

4.すると体が少しずつ前後に揺れてきます。揺れてきたらその揺れに合わせて
さらにイメージを描き続けます。すると、体が倒れそうになるくらい大きく揺れてきます。

5.逆に静止して、まっすぐ立っているイメージを思い浮かべてください。
体の揺れが少しずつおさまり、静止していきます。

6.体の回転も同様です。右まわり、左まわりを区別してください。

7.最後に体が後方に倒れていくイメージを思い浮かべてください。
自然に後ろに倒れていきます。



いかがでしたか?
イメージは非常に大きな力を持っています。
いやなことが起こりそうだと思えは、心と体もそうなっていくし、
良いことが起こりそうだと思えば、身も心も忠実です・・・

イメージが体を支配することがわかる実験three

簡単に今すぐできる実験を試してみましょう・・・
1.椅子に腰をかけ、からだの力を抜いてリラックスしてください。
ゆっくり深呼吸をしてください。

2.手の付け根から両手をできるだけ正確に合わせてください。
指が短い方の腕を確認してください。
指の長さが同じ人はどちらか意識する腕を決めてください。

3.次に腕の力を抜いて、体の横に自然に垂らしてください。
指が短い方の腕に意識を集中させてください。

4.意識した腕の指がどんどん伸びていくイメージをしてくだい。
床の近くまで伸びるイメージを強めてください。

5.再び手の付け根から両手をできるだけ正確に合わせてください。
短い指の方だったはずの腕が伸びているのを確認してください。




いかがでしたか。
こんなに簡単に指の長さが変化します。
イメージがいかに大切か・・・
実感できましたか・・・?

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