輝いているね!人 !

素敵な接客のお店や会社 人をご紹介します。
マナ−講師からのひと言を添えて・・・
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第2回目   様
お客様に対して
空腹 を満たすより
 を満たすお店でありたい・・・

オ−ナ−の想いが スタッフの心に届く 響く
それが 炭蔵 中心屋 の魅力



どのような想い コンセプトがありますか

お客様に対して空腹を満たすより 心を満たすお店でありたい

基本三理念・・・笑顔 清潔 一生懸命
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接客についてどのような心遣いをされていますか

料理 サ−ビス 空間をバランスよく提供できているかどうか。
自分の大切な知人をもてなす心でお客様のおもてなしができているかどうか
当たり前のことを当たり前に徹底されているかどうか
膝をつき、お客様と同じ目線に合わせ 目を見て対話をする

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スタッフにどのような指導をされていますか。また心がけていることは

5:00過ぎに必ず朝礼。一人一人のお客様を大切にする心の準備、
クレ−ムのつかない事前準備を徹底する。
指導はオ−ナ−ご自身がされ、朝・夕、スタッフ全員と握手をし、
コミュニケ−ションをはかる。

コンセプトを伝え 実行する。
化粧室は徹底的に掃除。玄関は店の前だけではなく
ご近所周辺、全面道路120mくらいまでの掃除 水まきをする。

ファ−ストオ−ダ−を受けるスタッフは、料理内容・説明等対話の
完璧なスタッフに限定され、お客様を無駄に待たせない配慮がされている

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おすすめのお料理 将来の夢

一品

朝挽き鶏のつくね(2串)  340円

プリプリ海老マヨネ−ズ   630円

手作りおぼろ豆腐      650円
                        etc・・・
おすすめコ−ス

雅 みやびコ−ス   1800円

宴 うたげコ−ス    2500円

炎 ほむらコ−ス    3500円
                       etc・・・

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コ−ス料理のうち一品は お客様が
ご来店されてからお好みに従い受ける・・・
実際には なかなか 難しい注文の
受け方にちがいない
お客様を大切にするおもてなしの心が
伝わる配慮のように思う


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現在 スタッフ約20名とともに 一丸となり
目標に 向かい がんばっていらっしゃいます
近隣のサラリ−マン・OLの方々に大変 親しまれ
夕食どきはもちろん
ランチも お客様が いっぱいで賑わっています・・・

看板の”本日開店中”が印象的
毎日が”クランドオ−プン”の
気持ちをこめて とおっしゃいます
クレ−ムは開店以来一件もない とのこと・・・


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夢は・・・
5年後をピ−クに 地域の方々に信頼 支持される 
多店舗展開 を目指している


とても輝いた目で おっしゃいました

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マナ−講師 たなべよりひと言・・・

オ−プンして間もないころだったと思う・・・
取引先のお客さまと一緒に はじめて食事に行ったときのこと・・・
”いらっしゃいませ”明るい声と笑顔が一体となった姿に 心が和んだ

実際、心に響く 接客マナ−サ−ビスになかなか出会えないのが正直なところであり 現実である。 
知識でわかっていても お辞儀も言葉も動作も笑顔も体現でき、かつマニュアルを越えたサ−ビス、 
相手に対するおもてなしの心を乗せるのはなかなか難しいのが現状。
まして複数のスタッフ全員が 心に響く接客サ−ビスが揃うのは至難の業・・・

その素晴らしいサ−ビスを感じるのが 中心屋さまだった・・・ 
どのスタッフのかたも 同じ心配りをしてくれる
案内されるとき 後ろを気遣いながら 段差のたびに”お足元にお気をつけください”と
私に近いほうの手で 促してくれる・・・
マナ−でいうと高レベルの動作だ。
案内される距離もプロ並だ。。。

そして 席に座り 眼にはいったのが 書 だった
書道教室も 営んでいる私には 心が安らいだ・・・素敵だった

”失礼いたします”の声かけのタイミング、目線の合わし方 全て完璧だった

2回目に食事に行ったときだった
かなり 混雑して お客様が ところ狭し と待っていた
”申し訳ございません こちらの場所をお開けします。狭いですが少々お待ちくださいませ”
”あと ●分ほど お待ちいただいてもよろしいですか 申し訳ございません”
”次は お客さまを間もなくご案内いたします”

待つことが 苦痛 ではなく 心地よくさえ 思えるほど
ひっきりなしにタイミングよく 状況経過と 心配りをしてくれた
それでなくても 店内は忙しく 大変なはず・・・
一般的には 最初待たせたときの声かけは 当たり前だとしても
ここまで 待っているお客さまの ましてや複数のお客さまに 満遍なく
心配りができるお店は そんなにないだろうな・・・と感じた

本来 食事に行くと 待ちたくはない
でも 待っても心地よい と思える心配りができる中心屋さまは 素晴らしいと思う
心なくしては 出来ない接客サ−ビスだ と思う

また ひさしぶりに 心地よく 食事をいただきに お伺いしよう・・・


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有限会社 中心屋

住所 640-8158 和歌山市十二番丁60 デュオ丸の内1F

TEL・FAX 073-428-3330

e-mail  chushinya@nifty.com

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